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この人、天才だと私は思っています。

あらあら!もう師走!早いものです!

こちらもすっかりクリスマスムード全開で、雨がざんざん降ってます!寒い!

まぁ加州はここのところ大干ばつだったので、願ったりかなったりですが!

さて、私のリンクの欄にもすでにその名前がある こちらのサイト 介錯してくれ!

偶然一月くらい前にグーグル先生から辿って見つけたのですが、その画力が素晴らしい。

史実やそういったことを抜きにしても、こんなに見応えのある画力を持つ人も早々居ないのではないでしょうか。

私が今まで知り得なかった新選組隊士の素晴らしい絵や漫画などもあり、本当に唸らせてくれます。

こう言ったタイプの歴史漫画が世に出れば、きっと巷の子どもたちも歴史好きになると思うのですよ!私は!

とても鋭く、なおかつ楽しい想像力と画力は必見の価値ありです!

それでは、皆さんお風邪など召されませんよう、師走の忙しい時期を乗り切ってくださいませ!
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テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

次に投稿しようかなって思ってる記事

私の住んでるサンフランシスコエリアは毎年恒例のサンクスギビングが丁度終わったところです。

いわゆる感謝祭、家族で七面鳥(ターキー)を囲んで集まる 七面鳥受難の行事にございます。

わたしも今さっき親戚の家からかえってきました すっげー疲れました!

お腹いっぱいすぎるし、車酔いが・・・・・

というわけで、なんとなく今後投稿しようかなって思ってる記事の予告です。

予告その壱

あの歳三さんにも縁がある、渋沢栄一氏の秘蔵っ子

予告その弐

絶対にありえない斉藤一の逸話


予告その参

行ってきたよ~!勝海舟縁の例の史跡!


そうそう、勝海舟といえば咸臨丸。咸臨丸といえば勝海舟。それでもってこの咸臨丸がサンフランシスコに到着した時、船内では酷いインフルエンザが流行していて、勝海舟をはじめとした日本人乗組員もこのインフルエンザに罹りました。

そのうちの三名の船員は運悪くサンフランシスコで亡くなり、この街郊外の墓の町と言われているコルマに眠っているのは、ご存じの方も多いことでしょう。

そしてそのお墓に是非お参りに行きたいと思っているのですが・・・・実は迷ってます。

というのも わたし見ちゃう体質みたいです。

コルマエリアには大昔の墓場を潰してデパートにしているという、アメリカらしい非常に合理的な商業施設があるんですが、そこで私は何度も遭遇しちゃってます。姿が見えないけどポルターガイストな人達に。

だからどうしようかなぁ・・・・・・・・。

咸臨丸の乗組員の方はしっかり供養されているので、私にはなにもしないと思うのですが。

そのお墓の周辺で眠っている人はわからないし・・・・・・

どうしましょうね~! ぐへ!

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皆さん、拍手とか暖かいコメントありがとうございます

所で、私のタイピングスキルがあまりにもいい加減で、誤字脱字とかしまくりです。

読みにくくて、本当にスイマセン!!

私、今Windows7を使ってるんですが、余りにも日本語の変換がおバカさんすぎて、グーグルのIMEを入れたんです。

でも、グーグルも負けず劣らずおバカさんで、もうどうすればよいのかわかりま千円!←グーグルのせいにした振りのダジャレ

アップルはすこしはマシなんだろうか・・・・・

現在日本語IME難民真っ最中です。て、私が雑なだけってのもあるけど うふ。


ほんっとに、読みづらくてすみません!

テーマ : 歴史雑学
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戦争と文化 米国の南北戦争と日本の戊辰戦争

唐突ですが、戦争って嫌ですよね。町は破壊されるし、人が大勢亡くなるし。

まぁそう考えてみると、僕も私も大好きな新選組の副長さんだって、散々戦争してるわけですが

でも現代の戦争は航空技術の発達で、なんか新選組の時代と比べて情緒がないというか、

一度その町を狙ったらそこにいる人は逃げようが無いっていうのがなんか嫌です。

戦闘員じゃない人も一杯死んじゃうし。

まーでも、本当に戦争だけは地球上から無くなりませんよね。何時も世界の何処かで戦争って起こってます。

そんな人類の歴史とも言える戦争ですが、実は戦争が私達の生活に恩恵をもたらしたものも少なくはありません。

えっ?戦争が?マジ?ていう人もいるかもしれませんが。これ本当にマジなんです。

例えば、皆さんが風邪を引いた時にお世話になるティッシュペーパー。

この今や成果必需品ともいえるこのティッシュペーパーだって、元は第二次世界大戦でガスマスク用の間に入れる

フィルターの紙が大量に余ったから、製品にして売っちまったという身も蓋もない資本家の行動が元なんです。


怖いよ!キンバリークラーク!(今クリネックスを全世界で売ってる会社の名前です。)

そいでもってもっと怖いのは、私達が虫除けとかに使ってるあのスプレー式の殺虫剤。

これだって実は敵国の軍隊やその市民を攻撃するために開発した、毒ガスが思ったより戦争が早めに終わってしまったから大量に余り、もったいないから殺虫剤として再利用したという、エグい話があります。


実は戦争によって開発された日用品て、その他にも沢山あるみたいです。


て、この記事のタイトルから話がそれてしまいそうですが、そうそうこの記事のタイトル!

戦争と文化 米国の南北戦争とと日本の戊辰戦争、てことですが!

アメリカの南北戦争が勃発しなければ、戊辰戦争も勃発しなかったと思うんですよ!

というのも・・・・

その昔150年ほど前位、ちょうど日本の幕末と同じ時代にアメリカで起きた内戦、南北戦争


この南北戦争は米国でも巨大な冨を持ち、大量の奴隷を農地に使用していた南部と、その奴隷制度を巨悪とした北部の間で起こった戦争なのは、世界史の教科書で知る人もいるかもしれませんね。


そしてもしこの南北戦争がもしアメリカで起こっていなかったら、日本でも戊辰戦争が起こることも無ければ、恐らく我らが副長こと土方歳三氏も銃弾に倒れることも無かった気がします。

何故かって?

南北戦争が無事に集結した後、当然のことながら大量の武器が余ります。


南北戦争で使用した銃などの武器は主にフランスの陸軍大尉、ミニエー氏が開発したミニエー銃であり、南北戦争後に余った数は何と60万挺!

余り過ぎ!ていうか作りすぎ!そうなると、やっぱりティッシュペーパーと殺虫剤のケース同様、なんとかその在庫を減らそうとするわけです。そしたら在庫をさばいてくれる国があるじゃない!


それが天下の徳川幕府!


南北戦争が終わった頃位に、日本は幕末の乱世のご時世。もう武器商人にとっては、願ったりかなったり徳川幕府サマサマ!に違い無かったにありません。(多分)

しかも、徳川幕府はその当時のフランス政府やナポレオンとも交流があるから、売り込むにはうってつけ!


というわけで、鳥羽伏見の戦いを皮切りに、銃を使った近代的な戦闘が日本の地でも起こったのでした・・・・。


所で、歳三さんが最期に銃弾に倒れた状況には諸説があるそうですが、

中には味方が戦争を早く集結させるために歳三さんを撃ったと説もあるそうですよね。


今や誰が撃ったというのかなどの真相は不明のままですが、きっと歳三さんの遺骸が存在しているのであれば、その銃創を見るだけで、どちらの側が撃ったかというのがわかると思うのです。

というのも、幕軍は主に前述のミニエー銃を使っており、薩長を中心とした新政府軍はエンフィールド銃を使用していたようですから。

その他に新政府軍はスナイドル銃と連発式のスペンサー銃を使用していたようですが、何れにしてもこれらの銃による銃創があるとしたら、それはおそらく新政府軍の手により、ミニエー銃であれば幕軍であったということが言えるのでは無いでしょうか。


当たり前っちゃー当たり前の私の仮説ですが。その辺の猟師の火縄銃とかだったら嫌だな~~。


最も副長の遺骸は未だに発見されていないようなので、これらはあくまでも推測と仮説で終わってしまうわけですがね!


今どこで眠っているでしょうか。副長こと土方歳三さんは・・・・。

そう考えると、何となく切ないような不思議な感覚に囚われます。


それにしても、銃ってロマンのない武器ですよね。


日本刀と比べて美しい装飾がないものが殆どですし、その刀を持つ人の思い入れなんかが、銃には感じられません。


ひたすら人を殺すのみの実用性がメインな感じが、情緒がゼロ!美意識もなし!


使う人によって差異もでず、特別な鍛錬や技術も必要としないし!

美学というものは銃には余り感じることが出来ません。


そんなまとまらない感じで・・・・・・・。最後まで読んでくれて有り難う!


気が向いたらこのボタン・・・別に押さなくてもどっちでもいいけど!

テーマ : 歴史雑学
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新選組隊士がかかってそうな病気 その2

えっと、ついこないだ新選組隊士が掛かってそうな病気という記事をアップしました。

新選組隊士が掛かってそうな病気
http://greatlifeinjapan.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

この記事で、我らが豊玉こと土方歳三さんの罹ってそうな病気は、偏頭痛じゃないかと私は書きました。

でも、偏頭痛ともう一つ加えてやってください。

それは 厨二病です!

あっつ!怒んないで!全国の土方歳三ファンの御仁!
私だって彼のことは時代を超えて痺れるくらい大好きですよ!

でも、封建社会の世の中で、今より絶対ジョブチェンジがムリムリ!な江戸時代に、
農民の出から武士に成ろうなんて凄いっすよ!

凄いけど、ふつーは考えないと思います。

ていうか、モロに厨二病!

でもそんなちょっぴり痛いところが、たまらなく可愛いと思うんです。

うちの近所にもそんな子たちが沢山居ました!

違いは、彼らが未だに厨二ぽいところですが!笑

そんなところが、私たちみたいな一般の人達のハートをグッと来てハット来てなんですよ!(年がばれるよ!)

しかも最後は、幕臣にまで取り立てられてイイ線まで行っちゃうところは素晴らしい!


夢を抱いても実現出来ない人は世の中に沢山居ます。

でも、そんな人に夢を与えてくちゃう所がイイ!


歳さんの厨二病バンザイ!!!(褒めてるんですよ これでも!)

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

沖田総司の容姿について、より信憑性のある真実 実は総司はいい男?

先日、やっぱり新選組一番人気の沖田総司は、実はそんなにイケメンじゃなかったのでは?

そんな記事を書きました。 

ワタシ的には、色々な文献を軽く読んだだけで、なんとなーく沖田総司は実はそんなに美形ではなかったのでは?

そんな短絡的な決め付けをしてしまったわけです。

し、しかしですね・・!!! 

相変わらず私の短絡的なインターネットのリサーチで、とある方のブログ記事ににたどり着きました。

この方は我らが歳三さんの故郷である日野市にて、あの日野市立新選組のふるさと歴史館館長を経て芸術文化担当をされている村瀬彰吾さんという方のブログです。

●スクープ!!総司の顔は…●沖田総司の伯父、宮原久五郎の写真を発見

結構前のブログなので、いまさらなんだよ!と言う御仁いるかなとは思いますが、

私にとってはもう、本当にこの記事には驚きました。この方があの沖田総司の姉上様、ミツ殿のご兄弟。

つまり、沖田総司の叔父上ですよ!?

しっぶい、イケメンじゃあありませんかぁあああ!

この方が叔父上であるのであれば、沖田総司の容貌もかなり男前だったのでは?

インターネット上に出回っている、姉上のみつ殿の晩年の写真とは印象は違いますが。

本当に歴史の真実というのはわからないものです。正確な史料がみつかれば、一瞬にして定説は覆されます。

だからこそ歴史を学ぶことは楽しく、自分が好きな歴史上の人物について思いを巡らせるのは、遠方に住む想い人を思うようで、叶わぬ思いを募らせるようで、私のような人間にも飽きることが無いのです。

だって、現実の男は味見したら飽きちゃうかもしれませんが、歴史上の人物はそんなことすら叶いません。

だから、思う存分片思いを楽しめるのです。

すんません。変態で。

所でこの貴重なブログ記事を寄稿してくださった村瀬氏は、現在難病にかかっているようで、闘病の最中のようです。

今のところおそらく予見や良いようで、少し安心していますが、どうかご病気が一日でも早く良くなり、また皆を驚かせる歴史の発見をしてほしいものです。

おそらく村瀬さんが私のブログを見ることは無いかもしれませんが、どうかお大事に!

全快を祈っております。

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