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謹賀新年!今年もよろしくお願い申し上げます!新春でめでたい!というわけで 桑港はサンフランシスコの咸臨丸特集!その一 長っ!

皆様!あけましておめでとうございます!
昨年はこのブログをご愛顧に賜り、またわたしの土方ラブにお付き合い頂きまして誠に有り難うございます!
そして今年もシツコク土方ラブで行こうと思う所存でございますので、どうか見捨てずにお付き合いくださいませ!

いやぁ 良いですね!新年というのは 私のように海外に住んでいる人間にとっても、新春というのは独特の空気が漂っており、なんとも言えない気分に浸れるものです。

そんなわけで今回はおめでたい新春第一弾として、
あの勝海舟先生も乗り込まれた咸臨丸の史跡を尋ねたリポートをやっとこさ上げております

写真サイズの調整とか全然わからなくて、ちょっと見づらいですがサムネイルをクリックすれば大きなサイズで見ることが出来ますので、ご容赦くださいませ!
まず咸臨丸の石碑のある場所ですが、サンフランシスコはリッチモンドエリアのゴルフ場の裏手を目印に辿るとあります。

そしてその石碑のあるエリアはリージョンオブオーナーという美術館の一角にあり、この場所はクラシック絵画や彫刻を数多く所蔵している桑港随一の美術館としても知られています。
http://legionofhonor.famsf.org


こちらがそのリージョンオブオーナーの入り口
DSC00766.jpg

なかなかクラシカルで素敵な入口の門ですね 写真にたまたま写っていたカップルのお二人。なんか私が知りあいに似ていたらしく、男性の方が間違えて話しかけくるので焦りました!

この門の内側は美術館に繋がる回廊とちょっとした庭になっておりまして、別に美術館を観覧しなくとも立ち入ることが出来ます。そのせいか、結婚式や家族の記念写真をプロのカメラマンに撮影してもらっている人達が沢山居ました!

DSC00790.jpg ゲートを通って振り向いてみると、何故かチベットの僧侶らしき人達がゾクゾクとお見えになりました。でも皆さんまるっきり流暢な英語を話されており、頭を丸めている意外はアメリカ人のようです。なんか不思議!!


DSC00772.jpg 
とても立派な前庭には、何故かロダンの考える人が 複製ですね。確かロダンの本物の彫刻がこの美術館内にはあったはず・・・・??だからコレがあるのかと・・?←うろ覚え

DSC00777.jpg 

後ろからロダンのお人のお尻を美術館の入口から撮ってみました でも、咸臨丸の石碑はどこなんでしょう??

DSC00774.jpg

ココに来たのは午後遅くだったので、日が暮れる前に石碑を撮っておきたかったので、このエリアではなさそうなのでやって来たゲートに戻ります 戻った時にとったロダンの人正面です

DSC00771.jpg

そして回廊 ・・・・て!どこよ!咸臨丸の石碑は!!!

しばらくうろちょろして、やってきたゲートをくぐって左手を見ると、何だ建物のすぐそこにあるではありませんか!

その二に続きます!!

途中だけど、押してくれ!

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テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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