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今日、寺田屋事件だったらしいよ!?

そうそう!本日はあの日本の大人気幕末ヒーロー、坂本龍馬寺田屋で襲撃された、有名な事件の日!

なにせ、坂本龍馬はもともと佐幕よりだった薩摩を、徳川幕府大っ嫌い!300年のウラミハラサデオクベキカ!の長州と引きあわせて、薩長同盟を作っちゃった張本人! そらぁ狙われないほうがおかしいってもんですよ!

んで、伏見奉行所から林肥後守忠交の大捕り物ですよ!それを竜馬さんは高杉晋作からもらったピストルで大応戦!
かっくいい~~!

その兆しを見つけたのは、龍馬の奥様お龍さん。丁度お風呂に入って居たところを、裏に誰かが居るのを見つけて濡れ髪で二階に知らせにダッシュ!うーん絵になります。て、本人たちはそれどころじゃない!?

でも、私は坂本龍馬ファンじゃありません。だって、あの人家のお父さんに顔が似てて、なんかフクザツなものを感じます。
しかも坂本龍馬はん、不潔エピソード多くありません?いやっ!家の父ちゃんみたいで!

しかもリョウマはん、元々江戸に婚約者が居ましたよね!?リョウマはんが門下生だった、北辰一刀流の宗家である千葉周作氏の娘、千葉佐那さんと婚約してたのに、京にきたとたん、お龍にのりかえちゃって、佐那たんわすれちゃってるし!

しかも、しかもですよ!?千葉佐那サンの前には、平井加尾という初恋の方がいたそうですが、その人ととこともあろうか千葉佐那さんと比べて、「千葉佐那は、平井加尾より顔がぜんぜんいい。」とか姉の乙女さんに手紙で書いちゃうし!

デリカシー無さ過ぎ!だらしなさそうなところも!家の父ちゃんに顔もやることも似てる!いやっ!嫌すぎる!身長も180センチくらいで、(諸説あるようですが、高い方であったのは確か)父ちゃんとおんなしくらいなのも、いやああああ!

て、なんかスイマセン・・・私情をたっぷり入れてしまいました。でも、歴史上の人物で、結構この人まわりに居たよね?みたいな顔の人がいますよね?坂本龍馬氏は、私にとって間違いなくその一人です。

ところでこの有名な寺田屋事件が起きたのは、慶応2年1月23日だそうですね。だから本日が寺田屋事件の記念日であることには間違いはないのかもしれません。し・か・し。これを今私達が使用している現行の太陽暦に直すと、寺田屋事件は実は1866年3月9日になるのですよね。

あーそうかー!だから正月は新春ていうのかぁ!太陰暦だと3月だもんね~~~!

と妙に納得する私でした。と、こんな感じで、私情たっぷりの上にまとまりのないまま、コレにて・・・・・!

龍馬ファンの方!こんなオチで、ホンットにスイマセン!!m(_ _)m


↓コレをおすと、何かがはみ出てくるかもDeath!

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

そんなに龍馬に似ていらっしゃるのですか、お父様(笑)

千葉さなさんが晩年開業していたという、千住のお灸の診療所
跡にいったことがあります。今では駐車場になっていて、当時の
面影は一切なくて、切なさが倍増されました。

龍馬って、暗殺されないで明治以降まで生きてたら、たぶん
岩崎弥太郎みたいな豪商になっていたんじゃないかと思うん
ですよね。海援隊はそのまま財閥に発展。
薩摩や長州に貸しがあるから、政商として暗躍して莫大な
利益を上げたのではないかと・・・。
たぶん、人気は出なかったでしょうね。
武田鉄矢がリスペクトすることも、なかったかと(笑)

こんにちは♪

龍馬にお父上が似ているのですか?
どんな方だろう?と想像してしまいます。

龍馬ファンは、多いですが、
まさに「英雄色を好む」ですね・・・。
そして、若くして亡くなられたので、
晩年を知らないからこそ、ファンも多いのかも知れませんんね。

Re: こんにちは♪

梅さくら様 

いつもコメントありがとうございます!(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪

そうですね、私の父親は単なる頭のオカシイエロオヤジです 早く死ね!位のレベルです
て、なんかすいません!

坂本龍馬さんと比べるのは、心苦しいほどです。でも顔とか似てるんですよね・・・・。

確かに惜しくも若くして命を失われた方たちは、その儚さと悲しみを悼んで、ファンが増えますよね。

家のクソ親父みたいに、長生きしちゃあダメだと思います ハイ!♪

Re: こんにちは♪

梅さくら様 

いつもコメントありがとうございます!

そうですね、私の父はもうそれは、早く◯ね!と言いたくなるくらいの、◯ちガイ◯ロオヤジでございます。
それはもう、坂本龍馬氏と比べるのも申し訳ないくらいです。

でも、顔とか似てるんですよね〜〜。龍馬氏の写真を見るたびにそう思います。いやっつ!ぞおお!

梅さくら様の仰るとおりでございます。でも父は英雄では決してございません。でも、若い命を散らした方たちは、その死を悼んで英傑として祀られますよね。

そのルールが、なんであのジジィに適応されないのかは、そりゃあ英雄クオリティじゃありませんものね〜〜W

てなんか、またもやすいません私情をもちこみまくってしまって。

いつもつまらない私の戯言にお付き合いいただき、心苦しゅうございます。 m(__)m

Re: No title

イッセー様

いつも貴重なコメントをありがとうございます!

千葉佐那さんは、本当に気の毒ですよね。晩年まで坂本龍馬氏のことを想っていたのに、最後は無縁仏で祀られることになるとは。確かに後に分骨してくださった方はいたようですが。

イッセー様の仰るとおり、英傑の条件に漏れず、坂本龍馬の人気はその全盛期に若い命を散らし、この世を去ったということに限るでしょう。

あとは、土佐で人気の人物をつくろうとした運動があったというのも聞きました。それと、やはり武田鉄矢さんが彼のファンだということの宣伝効果もあると思います。どうでしょう?

いつもありがとう御座います!(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪
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