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あの江戸の大歓楽街、吉原の展示が桑港のAsian art museum アジアン アート美術館で行われるらしい

さてさて、相変わらず放置気味の私のブログに来てくださった方、大変に有難うございます。

ところで、私が住む桑港には、豪華な市庁舎の前にとっても立派なアジアンアートミュージアムがあります。
http://www.asianart.org/

この美術館は、アジア系の人が多く住むこの町ならではの美術館であり、多くの東洋からやってきた美術品を収蔵して展示している場所です。
それでもって、今回この美術館の特別展示として、吉原の文化と美術品が紹介されるそうなのです。

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アジアンアートミュージーアム 桑港 ホームページより

もう既に展示は始まっており、私も行こうかなぁとは考えてはいます。でもちょっとだけ疑問なのが、吉原の文化と美術品が、ここではどの程度まで掘り下げられるのか??というところが引っかかるのです。

確かに吉原の文化は素晴らしいですが、そこには女性の悲哀もあり、様々な悲劇もあったわけですから。でも、ホームページ見てると、歓楽街のとしての側面しか見ていないような気がするしなぁ。

そもそも吉原の物品を展示するのなら、美術館というより、資料館という感じだとは思っているんですが。
でも、この美術館はそこまで予算が無いのか、常設展示に江戸時代の印籠とか展示していたり。気持ちはわかるんですけどねぇ。印籠は確かに美術品の側面もあるけれども、どちらかというと価値ある骨董品何じゃ・・・?とも思ったりするのは私だけ?

建物はゴージャスそのものなのですが、収蔵品が今ひとつ突き抜けていないのですよね。中には立派な仏像もあるようですが。でも、割りと自信過剰にコレこそアジア!と言い切ってしまうところはさすがに、プライドだけは高そうな桑港て感じなんですが。

しかも本物の日本人目の前にして、自信満々でこういうの展示するからなぁ この美術館!

まぁ過去にはあの中国の秦の時代の兵馬俑を展示していたりはするのですが。

んでもって、極めつけはこの吉原の展示が始まる前のオープニングパーティ 

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ミドリというお名前の、日本人のハーフのSM女王様によるショー・・・・・ まぁいいんだけど 美術館だよね?

相変わらずだよ!この美術館!というわけで、15ドル払って行こうかいくまいか、大変に迷っております。行ったほうがいいと思う人、コメしてね!

それでは、私が過去にこの美術館で撮った写真でも見ながら、今回はお別れということで・・・・

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アジアンアートミュージーアムの、サムソンホール 一昨年のアジアのホラー美術展の時に撮った写真です。
その昔は、ここはソニーホールだったとか。 時代の流れって!
そういえば、この時は松井冬子さんの日本画も展示されていました


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中央階段後部

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なんか、人が入ってそうな彫刻は常設展示らしい

↓押すとなんかいいことあるかも!??えっ!ほんと?

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テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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こんにちは♪

そちらに、立派な、美術館があるのですね。
撮影された、室内、豪華で、素敵ですね。

で、吉原の文化と美術展・・・
遊女達の日常を描いた、浮世絵などが飾られるのでしょうか?
今まで浮世絵展は、数おおくあるけど、吉原の文化と美術展は
初耳です。

吉原を舞台にした映画などは、見ていますが・・・。
そうですよね。吉原は、仰るとおり、外見は華やかなれど、
中は、女性の悲哀・悲劇があったわけですから・・・。

またのレポートをお待ちしています。

Re: こんにちは♪

梅さくら様 

いつもコメント有難うございます。そうですね、桑港には数多くの立派な美術館が存在しています。でも、以外に有名な所蔵品は少ないのですよね 記事に書いたアジアンアートもそんな感じです。

そして今回の吉原の展示ですが、どうやら公開する品物は花魁がかつて着用した打ち掛けや、吉原の店で使われていた調度品、浮世絵などが中心となるようです。

うーんなんとなく微妙なような気がするのですが、どうでしょうか?まぁ $15だから行ってみようかな・・・?

そりゃ、絶対に

行ってレポートしてきてください!
海外の、日本についての美術館ってとても興味アリです。
琴乃さんの視点で語って欲しい!

吉原はファッションの発信地でもありましたから、そういった部分を取り上げているんでしょうね。
確かに着物や櫛、笄などは素晴らしいですもんね。

けど、美術館でSM女王様のショーがあるっていうのもアメリカならではっていうか・・・日本では誰も思いつかないですね。

Re: そりゃ、絶対に

イッセー様

そうですか。確かに言われてみると、彼女たちは江戸時代のハイソなファッションリーダーでしたよね。
そうおっしゃられれば、見る価値あるですね。なんとか時間を見つけて足を運んでみます。

あ、美術館でSMの女王様のショー、ですが こんなことを思いつくのは カリフォルニアのしかも桑港の人だけだと思います。アメリカ全土は全般的にクリスチャンで保守的な場所のほうが圧倒的に多く、やはり表向きはこういうことに抵抗感のある人が殆んどだと思います 多分・・・!?

お忙しいのに、コメントありがとうございました!
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